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この記事を書こうかと思いながら・・

あっという間に時が流れました。 一緒に撮影したビデオ編集が中々出来ないままに時が過ぎて、とりあえずの日記になりました。

4月末に京都の都をどりを見物しに出かけました。 

2014-04-27-15-27-23 4月から京都の春を告げつると言っても、過言では無いでしょうか?その代表格に相当する都をどりを見るためでした。 

踊りのある祇園東部歌舞練場は
祇園の一力茶屋(赤い壁の店です。大石内蔵助が出入りしていたとも言われているとても歴史在りお茶屋 料亭)の通りを奥にある歴史有る建物でしたね。  チケットは電話予約をして、関が空いている日を確かめて、先方が告げる番号を記入して郵便振替用紙で送金すると確認受領の葉書が来ました。
それと当日券と引き替えです。

それは 見たい日 指定したい日が、中々空いていなくて ・・
連れ立っていく友人との兼ね合いも在り 決めにくかったのです。

入場すると 都を取りに関する資料展示 使用する着物の展示がありました。 時間まで歌舞練場の中庭の散策。 芸子さんがお茶を立ててくれます。それを舞妓さんが運びますが、最前列になった人だけが、そのおもてなしを受けられます。後は流れ作業的に仲居さんが茶菓子とお茶を運んで来ました。 茶菓子の皿は記念に持ち帰るが出来ました。

都をどり 茶席0001

下記の画像は河原町の手ぬぐい屋 永楽屋で買ったカエルの手ぬぐい。嵯峨野にある峯嵐堂の東山店で買った胡麻と抹茶をまぶしたわらび餅です。そのわらび餅が乗せてある皿が記念の皿です。                                





踊りの開演までチョコッと優雅なときが流れました。
都をどり記念の皿
「都をどり は ヨーイヤサーとのかけ声と共に幕が上がりました。 私の関は1番は端でしたが、舞妓さんが出入りする花道の直ぐ横でも在りました。間近に、綺麗な舞い姿を鑑賞できました。

この踊りを長年見たいな〜と願っていたので、神様にとても感謝でした。 

案外と日本的な芸事が好きな私なんですよ。裏千家とか生け花も習いましたが、踊りには興味があり習いたいとは思っても、良い先生=男性がいません。男踊り。仕草が中々女性の先生からは習いにくいかと思ってしまいます。それでチャンスを逃しているのかも知れません。


都をどり0001都をどり0002

 









京都の四季を踊りで再現する形式でした。 とても華やかな雰囲気でした。

昔と違い、舞妓さんー15歳から二十歳まで 。 自分から望んでこの世界に来る人が多いそうです。
京言葉 しつけ 習慣を習い 踊りはもちろん日本的な芸事 お茶に習字に  高校生としての勉強国際化から英語の勉強もしないといけないので中々大変ですね。
20歳に成ったら芸者さんに衣替えします。 祇園に残るか 舞妓さんを止めるかを選択するそうです。一流になる為にはどの世界も大変な努力が要りますね。

都をどり−20001   祇園のお茶屋さんは、一般的には一見さん。お断りですが、体験コースが在ります。

金額もその店で違います。
京料理を食べて舞妓さんの踊りをお座敷で間近に鑑賞できますから、案外女性グループが多いとか聞きました。 
体験コースは独りでは駄目です。二人からで友人と一緒でした。

舞子さん佳つ江さん
東山を散策してからのお楽しみとなりました。

素敵に日を過ごせて神様に感謝です。


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観光客が余り入り込まない裏道に入りと静かな京都の雰囲気が一杯在りますね。


そんなところを探すのも楽しみです。
京都の名園を鑑賞することも好きです。行く度に、変わり度に入園料が必要ですね。沢山回るとそれだけでも結構な金額になります。
美術館に入る 気持ちに変えて見ています。

石塀小路7
 

都をどり−20003